あなたは「ASD]?それとも「ADHD」?

あなたは「ASD」?それとも「ADHD」?

この質問を聞いて「失礼な!私には障害はない!」
そう思った方は、障害に対する偏見を持っている
と言っても過言ではありません。
確かにこれは「ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群・広汎性発達障害など)」「ADHD(注意欠如多動性障害)」という名の「障害」として定着していますが、障害の基準はあくまでも人間が定めた基準に過ぎません。実は障害の診断をなされているか否かにかかわらず、「誰もがこうした『傾向』を持っているのです。
自分にどのような「傾向」があるのか?を知ることによって、相手との関係性を保つために何に気をつけたら良いのかが少しずつ分かってきます。
それでは、関係性を良くするためには、「同じ傾向」の人が集まれば良いのか?という素朴な疑問が起こります。

それは違うでしょう。
様々な傾向を持った人たちが、ある一定の共通点(共有できる思いや考え)が起こると、その一点が明確になると「群れ(組織)」として大きな力を発揮します。ところが、その一点以外の部分の「違い」が見え始めると、相手がまるで自分とは違う存在に思えてしまうのです。

様々な傾向を持った人たちが良い関係を維持するには、「自分の傾向」と「相手の傾向」そして「自分と相手の共通項」を明確にしておくことです。

どの傾向が正しい、という考え方を持つことはタブーなのです。それぞれの「傾向」には、それぞれの「良さ」があり「弱点」もあるのです

それを補い合い、支え合って行くのが「愛」であり、人間のあるべき姿なのではないかと思います。

因みに私は明らかに「ADHDの傾向」が強く出ています。落ち着きがない。一つのことに持続的に集中し続けられないなどです。しかし、決められた「枠」に留まっていないと落ち着かなくなるというASD的傾向もあります。つまりASDとADHDの併存タイプなのかもしれません。
皆さんはどの「傾向」がありますか?
このような考え方(見方)が出来るようになると「生きづらさ」が少しだけ楽になると思います。

後藤献児朗

「緊急事態宣言」発令時の当社対応について

みんなの家及びらむハウスをご利用の皆様へ

 

「緊急事態宣言」発令時の当社対応について

 

日頃は大変世話になっております。さて、いよいよ東京・大阪・福岡等7都府県に対し「緊急事態宣言」が発令されました。愛知県内におきましても感染者が増加しておりますことから、大村知事及び名古屋市長が国に対し「緊急事態宣言」の発令要請を行っているようです。
ここ愛知県にも、間もなく「緊急事態宣言」が発令される可能性が高くなって参りました。
人との接触を最小限に抑えるべく、「外出の自粛要請」に合わせ、通所しておられるご利用者様におかれましても、ご自宅で生活可能な方々にはご無理をお願いしなければならない状況も予想されます。しかしながら、ご自宅での生活が困難である方も少なくありません。そうしたご利用者様に対して、当社では下記対応を考えております。

  • ご家族が「外出の自粛」が難しく、ご利用者様をご自宅でケアする方法がない場合は、通常通り各施設に通って頂く事ができますが、密閉された空間に密集することを避けるため、送迎は「ご家族送迎」とさせて頂きます。(送迎が困難な場合はご相談ください。
  • 自宅での生活は、外部支援(ヘルパー等)の支援があれば可能な方に対して、当社施設職員及びヘルパー事業所職員がお手伝いいたします。
  • ご自宅での入浴が、物理的に困難な方におかれましては、入浴のために施設をご利用いただくことができます。その際の送迎につきましては、施設担当者とご相談ください。
  • ご自宅での生活の中で、お困りになることが生じました際には、施設へご連絡ください。対応策をご一緒に考え、問題解決に努めます。

以上

 

令和2年4月9日

有限会社サーブ介護センター

代表取締役 後藤献児朗

尚、施設職員も「外出の自粛」に対応しなければなりません。限られた職員での対応となるため、すべての必要にお答えできない可能性もありますので、できる限り早く施設担当者とご相談いただくことをお願い致します。皆様のニーズに出来る限りお答えするべく、スタッフ一同総力を挙げて、臨んで参りますのでご協力ください。
ご不明な点がございましたら、遠慮なく施設担当者にお聞きください。

 

お問い合わせ先 みんなの家 (0586)47-3282

        らむハウス(0586)85-7444

なぜ、今「緊急事態宣言」なのか?!

👨‍🏫
「新型コロナウイルスは、季節性インフルエンザと変わらないと言われているのに、なぜ緊急事態なのだ?」というご質問がありました。

簡単にご説明します。
(って、偉そうなこと言ってますが、私の持っている語彙量が人一倍少ないものですから、難しく説明できないだけなんです・・・泣)

🕵️‍♀️
季節性のインフルエンザと言えども、
毎年2,000万人ほど感染すると言われています。
そしてインフルエンザ関連で亡くなる方は、
毎年10,000人とも言われています。

ここからが大切。

💊
季節性のインフルエンザでは、
皆さんがよくご存じの「タミフル」や「リレンザ」という治療薬があります。

🏥
でも!それでもですよ!
「治療薬」があっても、
10,000人ほどが亡くなるのです。

皆さんも「タミフル」や「リレンザ」などの治療薬に助けられているのです。毎年どれ程多くの方々が「治療薬」に助けられているのでしょうか?!


と・こ・ろ・が!!
新型コロナウイルスは、「治療薬」がまだ「ない」のです。
季節性のインフルエンザと同じ速度、同じ規模で感染者が発生したらどうなりますか?

「治療薬がない」のです。

🚺
だ・か・ら!
何が何でも感染者数の拡大を阻止しなければならないのです。

だ・か・ら!
今、「緊急事態宣言」なんです。

👨‍👨‍👦‍👦
大切な人を守るために!
高齢者や基礎疾患を抱えた方々への感染を阻止するために!

愛知県内に「緊急事態宣言」が発令された際の当社対応について

当社(サーブ介護センター)は、「訪問」「通所」「短期入所」「入所」等のサービスを提供しております。

万が一「緊急事態宣言」が愛知県内に発令された際には、「通所」及び「短期入所」のサービスが事業停止となる可能性が高く、ご自宅で待機を余儀なくされるご利用者様が発生します。通所や短期入所があるからこそ何とかなっていた生活が、完全に行き詰まり、「命の危険」すら起こりかねません。

私たちは「行政命令」ではない限り(状況次第では命令であっても)、訪問系スタッフ及び事業停止中のスタッフの内、まずは正社員それでも不足する場合は、非常勤職員の仲間たちの協力を得て、ご自宅での生活をできる限り支援してゆく所存です。

緊急時の行政サイドの方針は、県に確認しても「国任せ」ですから、行政の動きを待ってから動いていたのでは、遅すぎます。

ご自宅における全てのニーズにお応えできないかもしれません。「生きる」ために必要な支援を最優先し、行動して参ります。

介護報酬云々は二の次に考えます。
「介護報酬が出なければ動きません」などと言ってられないのです。

ご利用者様やご家族のご負担を最小限に抑えるべく、個々の予測される問題に対し、可及的速やかに対応できるよう緊急時対応個別支援計画を備えておきます。

一日も早く、新型コロナウイルス感染が収束することを願い、祈ります。

有限会社サーブ介護センター
代表取締役 後藤献児朗

※上記は「緊急事態宣言」に反対するものではなく、むしろこれ以上の感染拡大を防ぐために必要な措置であることを認識した上での、当社の対応方針です。ご理解ください。

<公立の小中学校・高校休校に伴う弊社の対応について>

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、政府は公立の小中学校及び高校の休校を決定いたしました。
一般的なインフルエンザの感染拡大の温床ともなっている学校を一定期間休校にする対応は、必ずや感染拡大を止めてくれることと信じております。

さて、この対策は、共働きのご家庭にとっては、とても大きな問題となります。弊社介護施設のご利用者様ご家族にも共働きの方は少なくありません。
弊社は、従前より「感染対策」に心がけており、施設内感染の予防を図ってきました。スタッフ一同、感染予防の知識とスキルは充分身につけていると考えておりますゆえ、今回の新型コロナウイルスに対する動揺は比較的少ないと感じております。

従いまして、公立の学校が休校の間は、下記対応をさせて頂くことといたします。

人の集まる場所が心配だと思われる方は、ご利用をお控えください。

ご利用者様ご本人及びご家族に感染症状がない場合、更には濃厚接触の可能性がない場合は、通常通りお越しいただくことができます。

③送迎車両内は密室です。必然的に感染のリスクが高まります。ご心配な方は、しばらくの間、ご家族送迎をお願いします。放課後等デイサービスのご利用者様に関しましては、春夏秋冬の長期、及び祝祭日のお休み時の対応とさせて頂きますが、今回の事態に伴い、出勤困難となるスタッフも予想されるため、スタッフの負担を軽減するべく、ご家族による送迎をお願い致します。また、お帰りの時間を繰り上げさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

職員の出勤状況によっては、通所時間内の提供サービスの変更(調整)をさせて頂く場合がございます。

利用者様のご家族及びご家族の職場内に新型コロナウイルス感染者が発生した場合は、ご利用者様御本人が感染を起こしていなくても、1週間ご利用を控えて頂きます。同様に職員の家族及び家族の職場内で発生した場合も、1週間仕事を休んでい頂きます。

※ご利用者様やご家族が安心して当施設をご利用いただくために、従前から徹底しておりました手洗い・手指消毒、定時の換気、ご利用者様及び職員の触れた諸物品の消毒等の更なる徹底を図ります。

今までに経験したことがない事態に対し、私たち介護に携わる者たちは、医療専門職との密なる連携を図り、安心してサービスをご利用頂けるよう、スタッフ一同一丸となってご対応いたします。皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

令和2年2月28日 AM8:00

有限会社サーブ介護センター
代表取締役 後藤献児朗
スタッフ一同

新型コロナウイルス感染予防対策について

ご利用者様及びご家族の皆様

 

新型コロナウイルスに対する対応について

 

日頃は大変お世話になっております。さて、新型コロナウイルスによる感染拡大が懸念されておりますが、弊社におきましては下記対応の更なる徹底を図って参ります。皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

<生活介護事業所みんなの家・生活介護&放課後等デイサービス事業所らむハウス>

  • 風邪症状(発熱・咳等)がある場合は、ご利用者様のその日の通所はご遠慮いただき、病院受診にてウイルス検査を実施して頂きます。検査結果が「陰性」の場合でも、症状がおさまった日を含めて3日間はお休みをして頂きます。
  • ご利用者様のご家族が「陽性」の診断を受けられた場合、ご利用者ご本人が濃厚接触者となるため、ご家族の症状が完全に落ち着いてから1週間お休みをして頂きます。
  • ご利用者様ご本人が「陽性」の診断を受けられた場合、症状が出始める3日前まで施設をご利用されていると、他の方への感染の可能性が高まるため、感染拡大を予防するために、施設そのものを1週間お休みとさせて頂きます。

※尚、上記対応は、ご利用者様及びご家族のみならず、皆様のケアをさせて頂いております職員及び家族で発生した場合も、同じ対応をさせて頂きます。

 

                以上

また弊社では、日ごろから感染対策を徹底しておりますが、今後もより一層の徹底にて万全を期して参りますので、よろしくご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和2年2月24日

 

有限会社サーブ介護センター

代表取締役 後藤献児朗

 

特定技能(外国人)登録支援機関の認可を受けました。

2019年4月に新たな制度が始まりました。
「特定技能(外国人)制度」です。
従前より「技能実習生」という制度がありましたが、その制度の目的は「技術移転」。
つまり、日本にある技術を一定期間(3年)で習得し、その後母国へ戻り、習得した技術を母国のために利用することが目的。

そして「特定技能(外国人)制度」は、日本の労働力不足を補うために、外国人の方々に働いて頂くことが目的です。
5年間働き、その実績とスキル(基準)を満たすことができれば、「特定技能ビザ」と「介護ビザ」に切り替え、
引き続き日本で働くことができるばかりか、家族を日本に呼ぶこともできます。
そして更にその実績が認められれば、日本に永住することも可能です。

勿論、日本で働きたい人が誰でも来ることができるわけではありません。
働くことのできる仕事は14分野に限られます。
(詳しくは下記法務省のHPをご覧ください。)
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00201.html

日本語能力は、JLPTもしくはJFT-Basickにおいて「N4以上」が必要です。
そして各分野ごとにそのスキルと分野別の日本語力のテストに合格しなければなりません。

介護の分野においては、
「介護のスキル」と「介護の日本語」のテストに合格する必要があります。

それらの基準をクリアし、そして日本側で「外国人の方々を雇用したい」という法人が見つかった時に、
「働きたい外国人の方々」と「雇用したい企業」の間に立ち、事前のオリエンテーション、雇用契約に関する助言と書類作成、
更には生活に関するオリエンテーションを企業に代わって行うのが「登録支援機関」です。

現在既に、そして今後さらに介護現場の人手不足は深刻化して行きます。
日本国内での求人と人材確保にも陰りが見え始めている今。
「日本で働きたい外国人の方々」と「企業(事業所)」とのマッチングを図りながら、
双方にとってプラスになる関係構築のお手伝いをいたします。

サーブ介護センター内にあります「登録支援機関」まで、お気軽にお問い合わせください。
現在日本にいる「留学生」の方々や、「技能実習生」の方々からのお問い合わせも受け付けております。

詳しくは、0586-52-5588(後藤)まで。

AED講習会を実施しました

   

「大丈夫ですかあ~!」
「誰か来てくださ~い!」
「あなた、119に電話して下さい」
「あなた、AEDを持ってきてください」
「呼吸なし!脈なし!心臓マッサージ始めます!」

消防隊員のデモンストレーションに続き、
当社職員が交代で練習をしました。

毎年恒例のこの講習会。
皆真剣に練習をしています。

AEDを使わなくても済むことが一番なのですが、
いつ何が起きても、
すぐに対応できるようにしておくことって大切ですね!!